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これまでの技術の流れからすれば「当然」なのかもしれませんが、こうした提案は既存の充
填断熱に外張り断熱を組み合わせ、両者の熱貫流抵抗を「足し算」のように加えようとするも
のが多いような気がします。
下の図はそのような提案のひとつですが、鉱物繊維系断熱材の充填断熱と発泡樹脂断熱材の
外張り断熱を組み合わせたものです。
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熱橋考慮せず
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K値
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熱貫流抵抗
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グラスウール 16Kg 100mm+ネオマフォーム40mm
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0.2423
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4.127
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高性能グラスウール 16Kg 100mm+ネオマフォーム40mm
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0.2204
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4.536
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熱橋考慮
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K値
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熱貫流抵抗
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グラスウール 16Kg 100mm+ネオマフォーム40mm
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0.2800
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3.571
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高性能グラスウール 16Kg 100mm+ネオマフォーム40mm
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0.2672
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3.743
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前のページで説明したように、ふたつの不透湿層で断熱材を囲んだこの壁構成は一旦
壁の中に水蒸気が篭ると壁が自分の力で乾燥できない問題を持っています。
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以下に提案する壁の断面構成は、壁に乾燥しやすい性質を持たせることを最優先に考
えています。
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スタッドの室内側に横胴縁を流し、壁の断熱材の約半分の断熱材を付加断熱する方法
は北欧やカナダでも良く行われている断熱方法です。この方法は夏型結露問題を抱える
日本でも有効な方法です。
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構造用MDFを構造用合板に代える場合10cmメッシュの交点ごとにドリル穴をあ
けて透湿抵抗を下げる必要があります。
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給排水管や電気配線は付加断熱側に入れ、軸組内部には配置しません。
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熱橋考慮せず
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K値
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熱貫流抵抗
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グラスウール 16Kg 100mm+50mm
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0.2813
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3.566
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高性能グラスウール 16Kg 100mm+50mm
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0.2375
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4.211
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熱橋考慮
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K値
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熱貫流抵抗
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グラスウール 16Kg 100mm+50mm
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0.3624
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2.760
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高性能グラスウール 16Kg 100mm+50mm
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0.3254
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3.073
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外壁を構成する柱や梁を貫通する構造補強金物を使う場合、室内側の金物表面温度が
低くなり結露を起こす恐れがあります。屋外側面材の外側にも付加断熱することで金物
の結露を止めることができますが、樹脂系断熱材を使うと断熱材内側に結露を起こすこ
とになるので注意が必要です。
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付加断熱の定常分析図は上の図とよく似た形になります。
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軸組内部にアイシネンなどの樹脂系断熱材を充填する方法があります。樹脂系断熱材
が全体の熱抵抗の室内側から1/3の部分にあればいいので、比較的自由に内外に付加
断熱を加えることができます。
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ここに示した図は構造用金物の結露を防止するために40mmの繊維系断熱材を付加断熱
した例ですが、外側だけに付加断熱するときは200mm、内側だけだと50mmの付加断熱が
可能で、外側に200mmの付加断熱をするときは内側にも150mmの付加断熱を加えることが
できます。
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樹脂系断熱材で充填された軸組内部に配管することは適当ではないので室内側付加断
熱の中に給排水系統を納めます。
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熱橋考慮せず
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K値
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熱貫流抵抗
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アイシネン100mm+グラスウール 16Kg 50mm
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0.2520
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3.968
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アイシネン100mm+高性能グラスウール 16Kg 50mm
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0.2400
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4.173
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熱橋考慮
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K値
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熱貫流抵抗
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アイシネン100mm+グラスウール 16Kg 50mm
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0.3316
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3.016
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アイシネン100mm+高性能グラスウール 16Kg 50mm
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0.3167
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3.158
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熱橋考慮せず
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K値
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熱貫流抵抗
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EPS100mm+グラスウール 16Kg 50mm
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0.2571
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3.889
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EPS100mm+高性能グラスウール 16Kg 50mm
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0.2443
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4.094
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熱橋考慮
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K値
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熱貫流抵抗
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EPS100mm+グラスウール 16Kg 50mm
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0.3348
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2.987
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EPS100mm+高性能グラスウール 16Kg 50mm
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0.3196
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3.129
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アイシネンは連続気泡を持つ樹脂系断熱材でEPSなどほかの樹脂系断熱材の20倍ほ
ど水蒸気を通しやすい性質を持っています。
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枠組壁工法では2×4の枠材を2×6に変更するだけで熱貫流抵抗を増加させること
ができます。寒冷地では特に問題はありませんが、高温多湿な地域では夏型結露に対す
る不安があります。
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熱橋考慮せず
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K値
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熱貫流抵抗
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グラスウール 16Kg 140mm
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0.3214
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3.111
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高性能グラスウール 16Kg 140mm
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0.2714
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3.684
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熱橋考慮
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K値
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熱貫流抵抗
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グラスウール 16Kg 140mm
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0.4286
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2.333
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高性能グラスウール 16Kg 140mm
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0.3886
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2.574
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上の例では軸組内の充填断熱材の厚さは外張断熱材の1/2の厚さの50mmしかありません。
その理由は室温が20℃外気温度が 0℃のときに防湿層を兼ねる合板付近の温度が約13.3℃と
なり、これ以上繊維系断熱材による充填断熱を行うと合板の室内側の相対湿度が上昇して結露
する恐れがあるからです。
これ以上断熱性能を高めようとすれば外張断熱材をより厚くするか、充填断熱に使う断熱材
の透湿抵抗を大きなものにするかを選択しなければなりません。
次に示す図は樹脂系断熱材を現場発泡、または工場生産パネルの内部に樹脂系断熱材を工場
充填したものを使うときの例です。
このような断熱方式を採用する場合、軸組内部に給排水や電気配管を埋め込むことは適当で
はないので軸組みの内側に更に50mm程度の繊維系断熱材を使った付加断熱を施し、そこに設備
配管・配線を入れる方法が好ましいでしょう。
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熱橋考慮せず
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K値
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熱貫流抵抗
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アイシネン100mm+グラスウール 16Kg 100mm
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0.1969
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5.079
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アイシネン100mm+高性能グラスウール 16Kg 100mm
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0.1821
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5.489
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熱橋考慮
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K値
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熱貫流抵抗
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アイシネン100mm+グラスウール 16Kg 100mm
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0.3144
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3.181
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アイシネン100mm+高性能グラスウール 16Kg 100mm
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0.2965
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3.372
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熱橋考慮せず
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K値
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熱貫流抵抗
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EPS100mm+グラスウール 16Kg 100mm
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0.2000
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5.000
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EPS100mm+高性能グラスウール 16Kg 100mm
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0.1849
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5.409
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熱橋考慮
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K値
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熱貫流抵抗
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EPS100mm+グラスウール 16Kg 100mm
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0.3173
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3.152
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EPS100mm+高性能グラスウール 16Kg 100mm
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0.2991
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3.343
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