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用 語
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説 明
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あ行 |
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内断熱工法 |
コンクリート造、組積造などの建物の構造体の内側から断熱する断熱工法。各階の床、間仕切り壁などが熱
橋となる。 |
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か行 |
化学物質過敏
症 |
建材に含まれるホルムアルデヒド、揮発性化学物質などが室内空気を汚染し、体調異常をもたらした状態。
断熱性能の劣る建物では外壁が日射で暖められると内装材も高温となり、化学物質が激しく放散されるため
シックハウス被害が大きくなる。 シックハウス症候群、新築病などとも呼ばれる。 |
化石燃料
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石炭、石油、天然ガスなど、太古の生物の死骸が変質して作られた燃料。使用可能量が有限であることが問
題とされてきたが、化石燃料の使用は地殻内部に閉じ込めてきた炭素を空気中に炭酸ガスの形で放出すること
になり、温室効果を促進する元凶とされている。 |
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cal |
水1gの温度を1℃上昇させるために必要なエネルギー。4.1865J(ジュール) |
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気密 |
繊維系断熱材は空気漏れを止める能力がありません。断熱材以外の建材で断熱材中を空気が通り抜けないよ
うにする必要があります。気密は壁に垂直方向の空気の移動を抑えることを意味します。 |
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気密層 |
空気漏れを防ぐために設けられる建材で形成される層、必ずしも連続性は要求されない。 |
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気密防湿層 |
気密層と防湿層の役目を兼ねる建築材料 |
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Q値 |
→熱損失率 |
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吸放湿工法 |
セルロースファイバー、オガクズなど平衡含湿量が相対湿度により大きく変化する素材を使って、室内の湿
度環境を安定させようとする断熱工法。 |
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気流止め |
繊維系断熱材を充填した外壁や、断熱材を充填していない間仕切り壁内部を床下から小屋裏に向けた空気の
移動があると断熱材内部が冷やされ断熱材の効果が失われ、間仕切り壁も放熱器になります。垂直方向の空気
の流れを止めるために設けられるのが気流止めです。 |
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K値 |
→熱貫流率 |
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欠陥外断熱 |
コンクリート躯体の外側から断熱した建物のうち、断熱不足・熱橋の放置などにより、本来の性能を発揮で
きないもの。 |
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結露 |
冷やされた空気が水蒸気を保持できなくなって液体状の水を析出させる現象。結露の発生する建物は衛生上
また耐久性に問題がある。 |
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さ行 |
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C値 |
→隙間相当面積 |
自然エネルギ
ー |
化石エネルギーを使用すると使った量だけ将来使えるエネルギーが減っていきます。
化石エネルギーは植物や動物が発生して以来蓄えてきた原油や石炭などのエネルギーの貯蓄を取り崩すことに他なりません。今の調子で原油を消費していくと数十年後には原油が枯渇すると言われています。
原子力エネルギー源であるウランなどの放射性鉱物は化石エネルギーではありませんが、使えば減ると言う意味で化石エネルギーと同様な性質があります。
地上に降り注ぐ太陽からの輻射熱は1m2あたり約1.3KW(大気圏表面)、約1.0KW(地表快晴時)あり、日本列島と同じ面積の太陽光発電機があれば地球上のすべての発電所の発電量と同じ発電量を賄うことができると言われています。
地球上に吹く風や潮流の起動力も太陽から受けた輻射熱ですから、太陽から受けるエネルギーを有効に使うことで私たちはまだ多くのエネルギーを手に入れることができます。
さらに、太陽光発電機は設備価格が高いうえに輻射エネルギーの10%程度を電気に変えることしかできませんが、太陽熱温水器は輻射熱の40%を熱エネルギーとして取り込むことができます。
地熱(地中熱)や太陽熱などどこでも手に入る自然エネルギーを有効に使うことが省エネルギーの基本になります。 |
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湿り空気線図 |
空気の温度と飽和水蒸気量、実際に含む水蒸気量、かさ比重などを表す図。図上である状態の空気が結露す
る条件が検討できます。
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充填断熱工法 |
木造の建物の壁の空洞部に断熱材を充填する断熱工法。繊維系断熱材を使用するときは防湿層・気密層が必
須になる。 |
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樹脂系断熱材 |
ポリスチレン、ポリウレタン、尿素樹脂などを発泡させた断熱材、繊維系断熱材の40倍程度の透湿抵抗を持
つがコンクリートに比べると半分程度の透湿抵抗しか持ちません。 |
シミュレーシ
ョン
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自然現象を数式などを使って計算によリ解析する手法。熱や湿気の非定常状態での挙動を把握するときに多
く用いられます。
私がこのサイトの中で使っている手法は構造物を1cmの立方体に区画してそれぞれの熱伝導率にしたがって
熱が移動し、熱容量に応じた温度変化が生じるという前提で計算を進めています。
1次元(直線方向)の解析では問題はありませんが2次元(平面内)でX-Y方向に熱が移動する場合、本来
波紋のように円形に広がる熱が菱形に伝わるように計算されるのでやや誤差を生じます。
1cmの区画を更に細かくすると計算精度は向上しますが多くのメモリと作業量を必要とするため当面精度を
変える予定はありません。 |
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真菌症 |
カビによって体が冒される病気。体の表面にカビが生えるもの(浅在性真菌症)と内臓にカビやきのこが生えるもの(深在性真菌症)がある。
浅在性真菌症の代表的なものには水虫、たむし、カンジタ症などが、深在性真菌症には真菌性肺炎などがある。
ツタンカーメンの墓の発掘調査に関係したものが全員死亡した「ファラオの呪い」はアスペルギルス属のカビによる真菌症であった。 |
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隙間相当面積 |
建物内外に9.8パスカルの気圧差があるときに換気扇など内外を直結する換気ダクト等以外から漏れる空気
量(Q)から計算した数値。 単位床面積(S)あたりの隙間相当面積は次の式で算出されます。C=0.7×
Q/S
9.8パスカルの気圧差は風速5mほどの風圧時を想定するものですが、欧米では50パスカルの気圧差で計測
を行います。 |
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繊維系断熱材 |
ロックウール、グラスウールなどの鉱物繊維系断熱材とセルロースファイバー、羊毛などの天然繊維系断熱
材があります。気密性・透湿抵抗がほとんどなく、使い方を誤ると激しい結露を招きます。 |
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外断熱工法 |
コンクリート造、組積造などの建物の構造体の外側から断熱する断熱工法。バルコニー・庇などを除き熱橋
ができにくい。 木造外断熱工法は正式には「外張り断熱工法」と言う。
外断熱工法とは、断熱材が防湿層および熱容量の外側に配置されていることを意味する。 |
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外張断熱工法 |
木造、鉄骨造などの建物の構造材の外側に硬質断熱ボードを張り、断熱材に防湿層を兼ねさせる断熱工法。
透湿抵抗のある樹脂系断熱材を使うため内部結露が発生しにくい。 |
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た行 |
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断熱改修 |
既存建物の断熱性・気密性などを改善して建物を省エネで快適に改修すること。
内断熱工法の建物を外断熱工法に改修することを特に「外断熱改修」と呼びます。 |
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断熱材 |
気泡または繊維中に多量の空気またはガスを含む熱伝導率の小さい建材。水蒸気の移動にほとんど抵抗しな
い繊維系、コンクリートよりも透湿抵抗の小さい樹脂系、コンクリートよりも透湿抵抗の大きいロックセルボ
ード、水蒸気をまったく通さないフォームグラスなどがあります。
また、古紙パルプから作られたセルロースファイバー、羊毛、炭化コルクなど天然素材系断熱材もありま
す。 |
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断熱補強 |
熱橋からの熱損失を減らすため、熱橋の周囲に断熱材を増し張りすること。通常熱橋部分から50cm〜1mを継ぎ当ての方法で断熱補強します。
断熱された部分と熱橋部分とでは面積あたり6(内断熱工法)〜25(外断熱工法)倍の熱損失量の差がありますが、断熱補強によって減らせる熱損失量はその半分程度となります。
断熱補強には結露発生を緩和する効果がありますが、50cm幅で断熱補強しても断熱材の厚さに換算すれば1cmほどの断熱性能ですから熱損失を減らす効果はあまり大きくありません。 |
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地中熱 |
「地熱」はマグマの熱を意味することが多いのですが、「地中熱」はごく一般的な普通の地盤が持つ熱エネルギーを意味しています。
地表から5m程度の深さまでの土の温度は季節によって変動していますが、5m以下の土の温度や地下水の温度は年間を通じてほぼ変わりません。
東京では地下水の温度は16℃前後、地下深くまで掘り進むと100mごとに地温は3℃上昇すると言われています。
東京の気温は夏の冷房シーズンには35℃以上まで上昇し、冷房シーズンには 0℃以下まで下がります。換気により外気を建物内に取り入れるときには温度差の大きい外気をそのまま取り入れていますが、少し深い地下の地盤、または地下水と熱交換することにより冷暖房負荷を大幅に減らすことができます。
地中熱と熱交換する換気で節約できる空調エネルギーの量は年間1500KWHほどなので、10000KWH以上の空調エネルギーを必要とする熱損失係数が大きい建物では地中熱を使っても効果を実感できないかもしれません。
Q値が2以下になるとかなりの効果が実感できます。 |
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通気層 |
防湿層から断熱材中に漏れ出した水蒸気を屋外に排出するために設けられる外気を循環させる仕組みを持つ
空気層。主に繊維系断熱材の外装材側に設けられます。 |
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定常分析 |
室内と屋外の環境が一定との条件で電気回路に電圧をかけたように温度と水蒸気圧を計算し、結露発生を検
討する解析方法。
定性分析としての性格を持ちます。 |
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透湿係数 |
厚さ1m、面積1uの素材の中を水蒸気圧差Paにつき、1時間に通過する水蒸気の量、水蒸気を通しやす
い程度を表します。 |
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透湿抵抗 |
透湿係数の逆数、水蒸気を通しにくい程度を表します。 |
度・日
ディグリー・デ
イ |
年間空調エネルギーを計算する基礎となる地域の環境指標。冷房度・日と暖房度・日があります。
冷房度・日は一日の平均気温が冷房基準温度を上回った日について、(日平均気温−冷房基準温度)を年間
累計したもの。
暖房度・日は一日の平均気温が暖房基準温度を下回った日について(暖房基準温度−日平均気温)を年間累
計したもの。 |
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な行 |
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熱 |
熱エネルギーのこと WH、J、calなどの単位で表します。 |
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熱移動 |
伝導、輻射、対流により熱エネルギーが移動すること |
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熱貫流抵抗 |
熱貫流率の逆数、熱の伝わりにくさを表す複合材の熱貫流抵抗は個別の材の熱貫流抵抗の和で表されます。 |
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熱貫流率 |
特定の厚さを持つ素材、または複合材1uを温度差1℃につき1時間に貫流する熱エネルギー量。ある部分
の熱の伝わりやすさを表す、K値 |
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熱橋 |
読み=ねっきょう。大量の熱が移動する断熱材の切れ目。内断熱工法では床・屋根のスラブと外壁の取り合
い部分が、外断熱工法ではバルコニーや庇など突出部分と外壁の取り合い部分が熱橋になりやすい。
thermal bridge, cold bridge |
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熱損失係数 |
建物の床面積1u、外気と室内の温度差1℃あたり、建物の外装を移動する熱エネルギー量を表す指標
(Q値) |
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熱伝導抵抗 |
熱伝導率の逆数、熱の伝わりにくさを表す |
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熱伝導率 |
1uの素材中1mを温度差1℃につき1時間に移動する熱エネルギー量熱の伝わりやすさを表す |
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熱容量 |
物質が熱を蓄える能力を示す指標。体積あたりの熱容量は密度×比熱で、また全体の熱容量は体積×密度×
比熱で計算されます。
断熱材の室内側に大きな熱容量があるほど暖めにくく冷めにくい建物になり、室内の温度が安定します。 |
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は行 |
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バイオマス・
エネルギー
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バイオマスは化石資源を除くの生物活動に起源を持つすべての資源を挿す。動物・植物、自然界のもの、農
業・林業など産業によるものを問わない。
木材生産過程で生じる屑を再生した燃料用ペレットや微生物の発酵によるアルコール、メタンなどが実用化
されつつある。 |
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パスカル |
圧力の単位:1 Pa = 1 N/m2(ニュートン毎平方メートル)。 N(ニュートン)は力の単位。
1気圧=1,013.25ヘクトパスカル=101,325パスカル、つまり1パスカルは1気圧の約10万分の1 |
ヒートショッ
ク |
暖かい部屋から寒い部屋に移ったときに脳血管障害や心筋梗塞などで体調を崩すこと。居間−脱衣室−浴室
の移動やトイレで起きることが多い。 |
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非定常分析 |
室内と屋外環境が変化する中で、複合素材でできた壁の中の温度・水蒸気圧などの変化をコンピュータプロ
グラムにより定量的に把握しようとする解析方法。
定量分析としての性格を持つ。 |
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吹込断熱工法 |
充填断熱工法の一種、ホースを使い圧縮空気で専用断熱材を吹き込む。複雑な形状の空間に、隙間泣く断熱
材を充填できる。 |
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防湿層 |
水蒸気の漏れ、拡散を防ぐために設けられる水蒸気を通しにくい建材の層、厳密な連続性とシールが要求さ
れる。不透湿性の層が複数あるときは最も厚さあたり透湿係数の小さい層が防湿層になる。 |
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飽和水蒸気量 |
ある温度の空気が含み得る水蒸気量の最大値。-5℃〜30℃では、飽和水蒸気量=5.02×exp(t×0.
016)で近似 |
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ら行 |
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両面断熱工法 |
構造躯体の内外両面から断熱する断熱工法。逆転結露防止に一定の効果がある。コンクリート造、組積造の
場合室内側の断熱抵抗は全体の1/3以下とすることが望ましい。この比率は建設地の気象条件などによって
異なる。 |
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露点温度 |
ある量の水蒸気を持つ空気が冷やされたときに飽和状態となる温度 |
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わ行 |
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W(ワット) |
1ボルトの電位差を1アンペアの電流が流れるときの仕事率 |
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WH |
1Wの仕事が1時間続いたときのエネルギーを表す単位 |
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