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内断熱マンション
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外断熱マンション
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建設費
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従来どおりです。
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2割程度割高になります。
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快適性
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外部の暑さ・寒さに室内環境が影響
されやすく不快です。
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室内の温度が安定していて快適で
す。
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省エネ性
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日平均気温が低くても最高気温が高
い場合には相当の冷房費が掛かりま
す。
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常に快適な気温に保つ場合、暖房費
は従来の1/3以下、日平均気温が
27℃以下なら冷房費はほとんど掛かり
ません。
外断熱マンションの空調は戸別に管
理しにくいので空調費を家賃とともに
徴収する方が公平で、家主の利益にも
なります。
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修繕費 (外部)
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躯体の寿命を縮めるクラックの発生
が避けられないため、定期的(約10
年ごと)に全体に足場を掛けて点検・
補修する必要があります。
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躯体の熱伸縮と雨による風化がない
ので30年程度はメンテナンスを必要
としません。部分的に傷みがある場
合、局部的に足場を掛けてその部分だ
けを補修できます。
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修繕費 (内部)
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結露やカビによる汚れが激しく、入
居者の入れ替えごとに相当部分の補
修・清掃が必要になります。
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結露やカビによる汚れがないので、
補修や清掃の必要性が大幅に少なくな
ります。
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耐久性・償却費
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税制上の耐用年数は47年ですが、
およそ30〜40年で建替の必要があ
ります。
償却不足を生じるため解体時の償却
残が損金になります。
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税制上の耐用年数は47年で内断熱
マンションと変わりません。
ヨーロッパで同様な工法で作られた
建物は100年以上も使われ続けてい
ます。
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建物の資産性
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建築後20年もすると建物の資産価
値は急激に少なくなります。
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建築後50年経っても建物は新築の
内断熱マンション以上の耐用年数を残
しています。
日本にはまだそういう建物の実例が
ありませんが、残存価値に応じた市場
価値を評価されるでしょう。
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必要な家財など
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充分な空調設備、室内温度の高低に
合わせた寝具や衣類が必要になりま
す。
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空調設備は内断熱マンションの1割
程度の能力で充分です。
室内気温の変化が少ないので、厚い
冬布団などは要りません。
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