3-6-7/8 断熱仕様とQ値 (7/8)
断熱仕様とQ値・空調コストの目安
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付録
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断熱用語辞典
付2
断熱材性能比較リスト
付3
住まいと断熱の掲示板
付4
M邸WEB見学会
木造住宅では輻射熱で屋根が暖められた場合、その熱が室内に及ぶ度合いは小屋裏の換気状況に大きく左右されます。
RC建築物と同じように計算すると、小屋裏換気のない状態での熱伝導を計算することになるので、当面輻射を考慮した空調コストの資産を行いません。
夏の冷房負荷が大きい木造住宅では先ず小屋裏の換気状態を確認し、熱い空気が屋根から屋外に排出されるような対策を考え、次に充分な断熱を行います。
屋根や天井の断熱だけに目を向けると30cm以上の断熱材を使用しても充分な断熱効果を期待することができません。