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びっくりするほど空調費が安い。
RC外断熱はふたつの「しっかり」断熱
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1-1 厚さ充分! 10cm以上の断熱材も使えます!
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RC外断熱工法の断熱材は構造体を家の外側から断熱材で包みます。
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内断熱工法のRC建築物では外壁の内側に断熱材、空洞、ブラスターボードがあり、床面積に計算される部分を約5cmも潰していました。もっと断熱するともっと潰れる部分が大きくなります。
外断熱工法のRC建築物では断熱材が室内を邪魔しないので、安心して充分な断熱が可能です。 |
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内断熱工法のRC建築物では床や間仕切壁が外壁と交わるところが熱橋になって、熱の1/3近くがここから屋外に逃げていました。
熱橋からの熱損失は断熱材を厚くしても減らないので、内断熱工法の建物はしっかり断熱しようとするほど熱橋から失われる熱の割合は大きくなります。 |
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上のグラフのように内断熱工法では断熱材の厚さを増やしても黄色の熱橋からの熱損失が大きいので断熱性能が充分発揮されません。
その結果、鉄筋コンクリート造のQ値は、内断熱工法では4.5より小さく設計しても効率が悪くなりますが、外断熱工法にすると1.5前後まで簡単に改善することができます。 |
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1-3 Q値が半分になると空調エネルギーは半分以下になる
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屋内の照明器具や家電製品が暖房エネルギーを補ってくれます。
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内断熱工法のRC建築物では床や間仕切壁が外壁と交わるところが熱橋になって、熱の1/3はここから屋外に逃げていました。
熱橋からの熱損失は断熱材を厚くしても減らないので、内断熱工法の建物はしっかり断熱しようとするほど熱橋から失われる熱の割合は大きくなります。 |
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この図は内部発熱が560Wのときのピーク負荷を示しています。近年、プラズマテレビなど大型家電製品の普及で住宅の電力消費が増えています。
Q値が小さいほど、屋内発熱が大きいほど実際の暖房負荷が小さくなります。
一方、冷房負荷の計算をする場合は内部発熱相当分が冷房負荷に上乗せされるのでQ値を小さくしてもそれに比例して冷房負荷が減ることはありません。
ただし、東京を例に取ると年間空調負荷に冷房負荷が占める割合は20%程度ですから、暖房のエネルギー消費構造が全体の趨勢を決めてしまいます。
Mさんのお宅では、昨年は冬の暖房費が居間だけを暖房して2万円以上掛かっていましたが、今年は家全体を暖房して7千円程度で済んだそうです。 |
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シーッ、ちょっと声を小さくして、その分字を大きく書きます。上の図でQ値の大きい家を建てたら一番喜ぶのは誰だと思いますか?
○○電力や△△瓦斯ですね。反対にQ値の小さい家を建てて喜ぶのは誰だと思います?
そう、その家を建てた人、つまり「明日の貴方」です。
周りの人は迷惑していると思いますが、Mさんは毎月電気の検針のあと「お宅の電気代いくら掛かった?」と親類や近所の人に尋ねているようです。
もちろん、しっかり空調しているのにMさんのうちが飛びぬけて安いんです。
快適な生活をしながら、毎月の電気代が誰よりも安い。貴方もそんな快適生活に仲間入りをしませんか? |
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下の図はM邸の感性直後からの室温・湿度と水蒸気量をグラフに示したものです。
1階2階を1台のエアコンで空調していますが、間仕切壁を隔てた2階の寝室でも通常の家の上下温度差よりも少ない2℃前後の温度差しかありません。

内断熱工法のRC建物のデータと比較すれば、このデータが如何に安定したものかをお判りいただけると思います。
内断熱RC建築物のデータは現在準備中です。入手後掲載しますのでお待ちください。
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