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空調を切っても部屋の温度が変わらない。
家のどこに行っても温度差が少ない。
RC外断熱はどこでもいつでも快適温度
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空調を切っても家の温度が大きく変化することがありません。
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「熱容量」突然聞くと何だろうと思うでしょうが、やかんに入った水の量のように建物の暖めやすさ、冷めやすさを示す指標です。
少しの水が入ったやかんの温度は簡単にあげることができ、すぐに冷めてしまいます。
たくさん水が入ったやかんの温度はなかなか上がりませんが、なかなか冷めません。
内断熱建築物に比べて約1/3のQ値、約4倍の熱容量を持つRC外断熱建築物は外気温度が急激に変化しても室内環境はゆっくりしか変化しません。
内断熱工法のRC建物の室内温度は毎日6℃前後上下しますが、外断熱工法の建物の室内温度は最高と最低の差が 0.5℃程度と極めて安定しています。
下の図は2004年東京の気象データに基づき、両工法の室温(連続空調と空調なし)をまとめたものです。
内断熱工法では空調がないと外気温度の変動に合わせて気温が毎日大きく変動しますが、外断熱工法では大きな波を描くように変動します。 |
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床が冷え込むこともなく洗面所も風呂場も快適空間になります。
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内断熱工法のRC建築物では、空調中の同じ室内でも床と天井付近では5℃近い温度差があります。
内断熱工法の建物で風呂場、洗面・脱衣場、玄関など常時人の居ない場所を今などと同じ温度に保つことは大きな空調費の支出を余儀なくさせられますから、時間によって、また場所によって内断熱工法の建物では大きな温度差が生まれ、温度の低い部屋や押入れでは結露やカビの被害に悩むことになります。 |
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